祝宴でのあいさつ

投稿日:2015年1月6日

カテゴリ:医院ブログ

日曜日は父親の勲章授賞式に参加。市川市、千葉県歯科医師会の先生に企画、協力していただき、無事に終了した。感謝である。久々に96歳の祖母にもあったが、あなた誰ですか?と言われたのはショックだったが。。。話をしているうちに分かってきたようだったが微妙である。
話 を戻すと、日本の挨拶というのは、なんであんなに長いのだろうか?来賓に挨拶させないとまずいのは理解できるが。。。人の話を聞いていられる時間はせめて 3分だろう。逆にそれ以上だと理解できない。政治家のように上手ならいいが、結局のところ自己陶酔で終わるのだ。とっとと挨拶し、乾杯しないと宴会の意味 がない。会が始まり、1時間ほど会計をしてから中に入ったが、まだ乾杯していなかった。。。会場はいらいら感でいっぱいであった。
日本の習慣もいい面もあれば、無駄な面もある。最近結婚式でも仲人なし、挨拶なしなんていうのも多いし、若い人の感覚は着実に変わってきているのだろう。
祝賀会の参加費なんかも、当日徴収でなく銀行振り込みやカード払いなんかにするべきだろう。ご祝儀袋なんてすぐ無駄に捨てられてしまうし。。。会計が一番ややこしいし大変である。