市川の歯科|岸田歯科口腔外科クリニック
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歯周病

成人の80%以上が罹患するといわれる歯周病
歯周病とは、歯周病菌によって歯を支えている骨が溶けていく病気です。
成人の80%が発症しています。最近では10~20代でも問題になっています。
生活習慣病の1つです。
歯周病があると、糖尿病、心臓病、早産のリスクが高まります。
重症になるまで、ゆっくりと進行するので、気づきにくい病気です。ぐらぐらしてからでは対応できません。
岸田歯科口腔外科クリニックの歯周病治療
  当医院では、まず時間をかけて徹底的に歯周病の検査をおこないます。
そして患者様と相談のうえ治療の方針を決定していきます。
重症な方には、自費による歯周病治療をおすすめします。
 
この3つがあって初めて治療は成功に導かれます。
1患者さんによる「自己管理」

(正しいブラッシング)

2歯科医師、歯科衛生士による高い水準の治療

(ハイレベルな技術と設備)

3治療終了後のメインテナンス

(定期検診とクリーニング)

再生療法(エムドゲイン法とGTR法)
エムドゲイン法(自費診療)
エムドゲイン法
スウェーデンのビオラ社で開発された歯周組織再生誘導材料です。
エムドゲインは、歯を形成するときの蛋白質と同じ役割をします。
特に部分的に骨がダメージを受けている時に有効です。
再生は数年かけて、ゆっくりと回復していきます。
歯周外科手術の際に、手術部位にエムドゲインゲルを塗布することにより、歯の発生過程に
似た環境を再現することができます。 こうして、初めて歯が生えるときと同じような強固な付着機能を持つ歯周組織の再生を促し、健康な歯周組織を取り戻します。(適応症としては、部分的な骨の欠損となります)