岸田歯科医院 Since 1939

市川インプラントセンター 岸田歯科医院

 
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岸田歯科医院の院内設備
位相差顕微鏡位相差顕微鏡による細菌検査
顕微鏡で確認することによって、現在の状態はどうなのか、これからどうなっていくのか、が判断できます。
きちんと顕微鏡で確認して、きちんと菌をコントロールすれば歯周病はお口の中から消えていくのです。
歯周病は、お口の中の菌の状態によって進行具合が変わります。
・菌の動きは活発かどうか  ・菌の大きさはどうか  ・菌の数は多いのかどうか ・悪い菌がいないか

位相差顕微鏡でみた歯周病細菌の一種 歯周病細菌の一種

顕微鏡で確認することによって、現在の状態はどうなのか、これからどうなっていくのか、が判断できます。
きちんと顕微鏡で確認して、きちんと菌をコントロールすれば歯周病はお口の中から消えていくのです。

デジタルX線装置の導入
デジタルX線装置デジタルX線撮影装置は、フィルムの代わりに高感度 CCD センサーを、使用している為、X線照射量はフィルムを撮影する場合の 約 1/10 ( 0.08 秒) で済み、放射線被爆量をより減らせる体に優しい装置です。

鮮明なレントゲン画像

また、レントゲン撮影終了と同時に見ることができ、待ち時間がありません。
鮮明なレントゲン画像により、正確な診断が可能になり、より良い治療結果へと繋がります。

 

 

 

口腔内カメラ
口腔内カメラ 当医院では、口腔内カメラを使うことにより、患者様が積極的に治療に参加して頂きたいと考えております。
実際に、治療中にその様子をモニターで確認して頂くことにより、ご自身の大切な歯への関心を高めると共に、常にコンセスサス(同意)をベースにした治療を進めることが可能となります。
このように、口腔内カメラはインフォームド・コンセント(説明と同意)の徹底と、より高度な歯科医療サービスの提供のために必要不可欠なツールとなっています。

 

岸田歯科医院の院内感染予防対策
医療機関では当たり前のことですが、感染症予防、衛生面の観点から、岸田歯科医院では衛生面において最大限の配慮を行っています。
使用済みの器具は滅菌処理(生きている微生物を殺滅又は除去すること)して使用します。滅菌処理は理論上(概念上)、何回行っても細菌はなくならなと言われています。そこで滅菌を行う器具に対して滅菌のレベルが決まっています。
当医院ではこのレベルを厳守しています。また、ディスポーザブル製品(使い捨て製品)を出来るだけ使用しています。
感染症予防器具を一部ご紹介します。
超音波洗浄器
超音波洗浄器

使用した器具は水洗後、薬液が入った、超音波洗浄器にて細部まで洗浄します。

オートクレーブ
オートクレーブ

123℃の高圧蒸気により滅菌します。

減菌パック
減菌パック治療に使用する機材を滅菌処理して、患者様へ使用します。
 
mail 土曜日診療 休診:日曜日・祝日 047-322-3298 岸田歯科医院 〒272-0826 千葉県市川市真間2-10-8 Copyright © Kishida Dental Clinic 2006 allrights reserved.

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