市川の歯科|岸田歯科口腔外科クリニック
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院長ブログ

インプラントのプロービング

昨日は診療終了後に急いで電車にのって新橋へ。ポルトガル土産をお世話になっている弘岡先生に持っていった。毎回色々な症例をみせてくれるので、非常に勉強になる。日本一の歯周病医なので、考えられないほどの遠方から患者が来ている。
症例は全てピカピカに綺麗。歯周病の基本の感染除去が完璧である。

数症例のディスカッションのあと食事に連れて行ってもらった。都内の穴場だというミシュランの星があるフレンチ。やはり一流はすばらしい。食事しながらポルトガルの話やインプラントの話で盛り上がった。特にインプラント周囲へのプロービングについては、僕もインプラント学会で何回も発表し、論文も書いているので非常に参考になった。10年くらい前まではプロービングは完全否定だった。学会で発表しても、嫌な質問ばかりされて、苦労した記憶がある。

ただ今のトレンドはプロービング肯定派が多い。

お互い明日があるから。。。といいながら結構食べて飲んで、ご馳走になってしまった。ほぼ終電で帰宅。。。ただいいワインなので二日酔いにはならない。
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歯周内科学会講演会へ
日曜日は両国にて歯周内科の総会。前日の経営セミナーにも行ったが、疲れていたのか、朝少し遅刻してしまった。
逆に席が一番前しか空いてなくて座ったら、横には同じ歯科医師会の歯周内科を教えてくれた先生がいてお互いびっくりした。講演内容はとっても為になるものであった。インプラントや歯周病の学会に行っても得るものは何もないんだが、今回は非常に良かったと思う。歯周内科治療は、まだエビデンスは確立されていないが、患者さんが治っていくのをみると本物であると感じる。

理事クラスの先生は相当勉強しているというのが伝わってくる。今回はいろんな先生からいい情報をもらえた。特に松戸歯学部の安孫子先生の遺伝の話には引き込まれてしまった。基礎系の話は学生のときより、歯科医師になってからのほうが興味がある。

ロビーでうろうろしていると、後ろから呼び止められた。。。なんと大学のテニス部の先輩で16年ぶりくらいに再会。。。年賀状くらいしか最近はやり取りないが、話していくと学生時代に戻ってしまう。



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マロクリニック写真


こんな感じ。。とっても綺麗。
日本の歯科医院のように、くだらない歯科医師会のポスターなんて貼ってない。


これは小児歯科ブースのポスター。やはり外人は絵になる。。。
同じことを日本人がしても。。。

ある診療室の写真、ゆったりしていて綺麗。。熊谷先生のところと似ている。
日本では考えられないくらいゆったりしている。。

今日は寝違えて首が痛いので、このくらいで。。。

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マロクリニックでの研修

リスボンには深夜到着。翌日から早速研修開始となる。

これがマロクリニック。隣にあるマリオットホテルより大きい!14階くらい。

今回の研修室。約40人は入りそうなところ。。


とりあえず記念撮影。。。
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乗り換え。。。
ルフトハンザはシートがRECAROであるが、感想はまあまあといったところだろうか。。一応フラットになるので、思ったより眠れた。
スペインに行く日本人も多いようだ。というか平日なのに成田は凄い人だったのにびっくりしたんだが。。。

ミュンヘンはドイツなのでとりあえず、ラウンジでビールを少し飲むことに。期待していたんだが、日本のほうが確実においしい。水のように薄く、味気ない。。。海外に行くと日本のすばらしさを再確認できる。

約3時間くらい間が開くんだが、特にブランド物に興味はないので、空港内の免税店などに用はない。皆何が良くてブランドに群がるのか意味不明である。確かに物的要求や所有欲は満たされるのかもしれないが。。。日本人が持っていても似合っている人いないのに。。。

と、思いながら乗り継ぎに乗ってポルトガルの首都リスボンに向かう。
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